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荒れた子供達、厳しい指導と世間の目

近年の学校では過度な教育、つまり体罰や生徒に対する言葉遣いなどに対する世間の目は大変厳しいものになってきました。
もちろん言うことを聞かない、誤った行いをしたからと言って体罰や過度な暴言を吐くことが決して許されることではない事は事実であります。
ですがその厳しい世間の目を裏目に取りやりたい放題になっている生徒が増えてきてしまっていることも事実です。
最近ではSNSの普及により不謹慎な動画がアップロードされ世間を賑わせています。
誰がみてもいけないことを平気で行い、それを不特定多数が見れるネットワーク上にアップロードしてしまうのです。
その行為は決して企業を陥れようという気持ちではなくおふざけの延長上にあるのです。
こういった行為がいけない方だと理解できないのは厳しい教育がなくなってしまったことが背景にあるのではないでしょうか。
学校では勉学に励むことはもちろん、人間として最低限の常識を身につけることも必要になります。
ですがその指導方法が世間の目により非常に甘いものになってしまっているのが現状なのです。
体罰が許されるものではない、ですが誤った行為を理解させるために厳しい教育も時には必要であり、それを周りの大人たちが理解することも考えて行かなければならないのでしょう。

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